少年野球の自主練習がもっと楽しくなるグッズ【低学年~高学年】

・子どもが練習をしたがらない
・少年野球に入ったけれど、何を練習させたらよいかわからない
・もっと活躍してもらいたい

今回は、子どもたちが「もっと練習したい」「練習が楽しい」と思うきっかけになるグッズを紹介していきます。
また、それぞれのメリット・デメリットもまとめたので、参考にしてみてください。

バッティングトレーニング用スティック【低~高学年】
先端にボールがついたトレーニング棒で、スティック部分を伸ばして使います。素振りが物足りないときにおすすめです。
スティックを持った人が打者から斜め前の位置に立ち、打者がボール部分をバットで打ちます。
ホームベース【低~高学年】
ホームベースがあると自主練のモチベーションが上がり、実践もイメージしやすいです。
芝生の上に置くとフワフワして使いづらいので、土やコンクリートの上で使うのがおすすめです。
バッティングティー【低~高学年】
一人でバッティングの練習ができ、バットの芯でボール打つ感覚を養えます。

バッティングティーもさまざまなタイプがありますが、個人的にはインコース、アウトコース(360°)を設定できた方が練習の幅が広がると思います。
コース設定ができるタイプ【低~高学年】
\360°設定&ダミーボールとボール置きのセット/

ボールを置いて使う場合は、防球ネットやたくさんのボールが必要になりますが、ダミーボールを使えば防球ネットは不要です。
また先端部分の耐久性はそれほど高くありません(使用頻度によって劣化の早さが違います)
高さ調節のみできるタイプ【低学年】53-76㎝調整
\折り畳み式だから持ち運びに便利/
高さ調節のみできるタイプ【中~高学年・大人】67-116㎝調整
\工具不要だから子どもだけで使える/
穴あきバッティング用練習ボール【低~高学年】
軽くて割れにくく、弾力性のあるボールです。
大人が投げて子どもに打たせたり、バッティングティーに置たりして使えます。

iボールの色は、イエローグリーン・オレンジ・イエローから選べます。
夜間練習には、イエローもおすすめです。
スピードシャトルマシン【高学年】
使用環境や目的に応じて、発射角度や発射間隔が調整できます。
ボールに比べて飛距離が抑えられるので、駐車場や狭い屋内でも使えます。
投球練習が楽しくなるグッズ
ホッピングボール【中~高学年】
腕の振りや手首の使い方の練習に向いています。
正確に回転がかかることで、まっすぐに飛んでいきます。
キレダス【高学年】
「子どものピッチングを改善させたいけど、専門的知識がない」というときにおすすめです。
良い投球なら、この球がまっすぐに飛んでいきます。
ストラックアウト【低~高学年】
9枚の数字が書かれたプレートにボールを当てることで、ピッチングやコントロールの練習ができます。
\3段階調節・持ち運び用バッグ付き/
守備練習が楽しくなるグッズ
リアクションボール【中~高学年】
壁や地面に投げると予測できない動きをするボールで、集中力や反射神経、動体視力が鍛えられます。
ウレタンボール【低学年】
軽い素材なので、顔や体に当たってもそれほど痛くありません。
さらに黄色で見えやすく、夜間の屋外練習・フライの練習・屋内練習にも向いています。
穴あきボールと同じく、ティーバッティングに置いても使えます。
投球&打撃のどちらも練習できるグッズ
バッティングネット【低~高学年】
投球と打撃のどちらの練習にも重宝し、折り畳めるので持ち運びも可能です。
\ワイドタイプだから打ち損ねても安心/
まとめ
・バッティングトレーニング用スティック
・ホームベース
・バッティングティー
・穴あきバッティング用練習ボール
・ボール模型付きバッティングティー
・スピードシャトルマシン
・ホッピングボール
・キレダス
・ストラックアウト
・リアクションボール
・ウレタンボール
・バッティングネット

子どもが自主練を続けると試合で活躍する場面が増え、逆に自主練をサボると調子が出ないです。
こんなにもわかりやすいものなんだなと感じます。
自主練を楽しめるグッズをうまく使いながら、これからも成長をサポートしていきたいなと思います。
