保護者の悩み

少年野球の自主練習がもっと楽しくなるグッズ【低学年~高学年】

maru
この記事で解決できる悩み

・子どもが練習をしたがらない
少年野球に入ったけれど、何を練習させたらよいかわからない
・もっと活躍してもらいたい

Maru
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今回は、子どもたちがもっと練習したい」「練習が楽しいと思うきっかけになるグッズを紹介していきます。

また、それぞれのメリット・デメリットもまとめたので、参考にしてみてください。

バッティングトレーニング用スティック【低~高学年】

先端にボールがついたトレーニング棒で、スティック部分を伸ばして使います。素振りが物足りないときにおすすめです。

スティックを持った人が打者から斜め前の位置に立ち、打者がボール部分をバットで打ちます。

メリット

・打つ感覚がつかめる
・ボールを取りに行く手間がない
・狭い場所でも練習できる

デメリット

・打つときに音がする
・1人で練習できない(スティックを持つ大人が必要)
・持つ側のコツがいる(固定しすぎないで打つ力を逃す)

ホームベース【低~高学年】

ホームベースがあると自主練のモチベーションが上がり、実践もイメージしやすいです。

芝生の上に置くとフワフワして使いづらいので、土やコンクリートの上で使うのがおすすめです。

メリット

・軽くて子どもでも準備できる
・気分が上がってやる気が起きる
・立つ位置の確認ができる

デメリット

・芝生の上は使いづらい

バッティングティー【低~高学年】

一人でバッティングの練習ができ、バットの芯でボール打つ感覚を養えます。

Maru
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バッティングティーもさまざまなタイプがありますが、個人的にはインコース、アウトコース(360°)を設定できた方が練習の幅が広がると思います。

コース設定ができるタイプ【低~高学年】

\360°設定&ダミーボールとボール置きのセット/

メリット

・一人で練習できる
・飽きずに続けられる
・実践に近い練習ができる
・ダミーボールとボール置きを付け替えできる
・高さ調節ができる
・インコース、アウトコースの調節ができる

デメリット

・先端部分は消耗品(交換用の別売り)
・打球音がする

Maru
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ボールを置いて使う場合は、防球ネットやたくさんのボールが必要になりますが、ダミーボールを使えば防球ネットは不要です。

また先端部分の耐久性はそれほど高くありません(使用頻度によって劣化の早さが違います)

高さ調節のみできるタイプ【低学年】53-76㎝調整

\折り畳み式だから持ち運びに便利/

メリット

・飽きずに続けられる
・防球ネットがあれば狭い場所でも使える
・高さ調節ができる
・軽くて折り畳める(持ち運びに便利)
・組み立てに工具が不要

デメリット

・先端部分は消耗品(交換用の別売り)
・打球音がする
・防球ネットが必要
・ボールが必要
・67-116㎝タイプに比べて三脚が短くて倒れやすい

高さ調節のみできるタイプ【中~高学年・大人】67-116㎝調整

\工具不要だから子どもだけで使える/

メリット

・一人で練習できる
・飽きずに続けられる
・防球ネットがあれば狭い場所でも使える
・高さ調節ができる
・軽くて折り畳める(持ち運びに便利)
・倒れにくい構造
・組み立てに工具が不要

デメリット

・先端部分は消耗品(交換用の別売り)
・打球音がする
・防球ネットが必要
・ボールが必要

穴あきバッティング用練習ボール【低~高学年】

軽くて割れにくく、弾力性のあるボールです。

大人が投げて子どもに打たせたり、バッティングティーに置たりして使えます。

メリット

・やわらかくて当たっても怪我しにくい
・蛍光色で暗い場所でも見えやすい
・屋内でも使える
・丈夫で長持ちするためコスパが良い
・野球ボールに比べて音が静か
・色が選べる

デメリット

・1人では練習できない(投げる人が必要)
・打った感覚が野球ボールと違う
・キャッチボールには向かない

Maru
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iボールの色は、イエローグリーン・オレンジ・イエローから選べます。

夜間練習には、イエローもおすすめです。

スピードシャトルマシン【高学年】

使用環境や目的に応じて、発射角度や発射間隔が調整できます。

ボールに比べて飛距離が抑えられるので、駐車場や狭い屋内でも使えます。

メリット

・一人で練習できる
・自動だから連続で打てる
・防球ネットがあれば狭い屋外でも使える
・転がらないので拾いに行く範囲が狭い
・不規則な動きをするため目で追う練習ができる
・楽しいから飽きない

デメリット

・風でシャトルの軌道が変わる
・電源か電池が必要
・初心者には難易度が高い
・打った感覚が野球ボールと違う

投球練習が楽しくなるグッズ

ホッピングボール【中~高学年】

腕の振りや手首の使い方の練習に向いています。

正確に回転がかかることで、まっすぐに飛んでいきます。

メリット

・一人で練習できる
・回転を意識した投球練習ができる
・左右兼用

デメリット

・プラスチック製で当たったら痛い
・飽きやすい
・手が小さいと握るのが難しい

キレダス【高学年】

「子どものピッチングを改善させたいけど、専門的知識がない」というときにおすすめです。

良い投球なら、この球がまっすぐに飛んでいきます。

メリット

・肩への負担が少ない
・怪我や故障のリハビリにも使える
・改善が目に見える

デメリット

・まっすぐ投げれるようになると飽きる
・羽根部分は消耗品
・屋外の広い場所が必要
・棒がついているため投げにくい

ストラックアウト【低~高学年】

9枚の数字が書かれたプレートにボールを当てることで、ピッチングやコントロールの練習ができます。

\3段階調節・持ち運び用バッグ付き/

メリット

・一人で練習できる
・コントロールを意識して使える
・飽きない
・静音
・高さ調節ができる

デメリット

・付属のペグで固定が必要
・低~中学年には組み立てが難しい

守備練習が楽しくなるグッズ

リアクションボール【中~高学年】

壁や地面に投げると予測できない動きをするボールで、集中力や反射神経、動体視力が鍛えられます。

メリット

・一人で練習できる
・他のグッズに比べて価格がお手頃
・瞬発力を鍛える

デメリット

・基礎ができていないと難しい

ウレタンボール【低学年】

軽い素材なので、顔や体に当たってもそれほど痛くありません。

さらに黄色で見えやすく、夜間の屋外練習・フライの練習・屋内練習にも向いています。

穴あきボールと同じく、ティーバッティングに置いても使えます。

メリット

・やわらかくて当たっても怪我しにくい
・黄色で暗い場所でも見えやすい
・屋内でも使える

デメリット

・軽すぎてキャッチしにくい

投球&打撃のどちらも練習できるグッズ

バッティングネット【低~高学年】

投球と打撃のどちらの練習にも重宝し、折り畳めるので持ち運びも可能です。

\ワイドタイプだから打ち損ねても安心/

メリット

・高速打球でも破れにくい
・スチールでさびにくい
・ボールを取りに行く手間がかからない
・組み立てに工具が不要
・収納袋付きで持ち運びができる

デメリット

・付属のペグで固定が必要
・低~中学年には組み立てが難しい
・風の影響を受けやすい

まとめ

打撃練習が楽しくなるグッズ

・バッティングトレーニング用スティック
・ホームベース
・バッティングティー
・穴あきバッティング用練習ボール
・ボール模型付きバッティングティー
・スピードシャトルマシン

投球練習が楽しくなるグッズ

・ホッピングボール
・キレダス
・ストラックアウト

守備練習が楽しくなるグッズ

・リアクションボール
・ウレタンボール

打撃&投球練習がどちらもできるグッズ

・バッティングネット

Maru
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子どもが自主練を続けると試合で活躍する場面が増え、逆に自主練をサボると調子が出ないです。

こんなにもわかりやすいものなんだなと感じます。

自主練を楽しめるグッズをうまく使いながら、これからも成長をサポートしていきたいなと思います。

ABOUT ME
Maru
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少年野球のサポータ―
野球を全く知らない素人が息子たちの入団をきっかけに野球に興味を持つ。 年間100試合をサポートしながら、野球を通じて知り得た情報を発信中。 夫は小学校2年生から野球をはじめ、現在はスポーツ少年野球の指導者。
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