子どもが野球のルールを早く覚える5つの方法

・子どもが野球のルールを覚えない
・野球に詳しくないから子どもに教えられない

子どもが野球チームに入ると、指導者や上級生からルールを教えてもらいながら少しづつ理解していきます。
しかし、理解にかかる時間は個人差が大きいです。
そこで今回は、子どもが野球ルールを早く覚える方法について紹介します。
子どもが野球ルールを早く覚える5つの方法
理解できるまで同じ場面を繰り返す
プロ野球、WBC、甲子園を録画しておき、同じ場面を理解できるまで何度も繰り返して見るのがおすすめです。
保護者がルールに詳しくない場合も、子どもと一緒に覚えるチャンスです。
録画なら一時停止できるので、分からないところを次々と確認できます。

自分たちの試合の録画でもOKですが、小学生はエラーが続いたり複雑なプレイが多かったりするので、最初はプロもしくは高校生の野球から理解するのがわかりやすいでしょう。
好きな選手をみつける
好きな野球選手が見つかると野球に興味がわき、ルールを覚えるのが早くなります。
プロ野球観戦に足を運んだり、会場の雰囲気を味わったりすると親子共通の趣味になるかもしれません。
子どもと同じポジションで活躍する選手に注目してみたり、好きな選手の動きを真似をしたりすると、技術の上達にもつながるでしょう。
マンガの解説本を読む

マンガは、主人公とチームメイトが問題を解決をしていくストーリー調で、低学年にもわかりやすく書かれています。
全ページカラーのタイプは、すらすら読めるのでおすすめです。
本の中では、少年野球で起こりがちなパターンに対応する方法やルール・野球単語・実技・基礎の解説が書かれているので、いずれも実践で役立ちます。
また実在するプロ選手が小学生のときに実践していた練習法や強いチームの練習法などを紹介するページもあり、「今度、実践してみようかな」というやる気をかきたてる内容になっています。
小学生向き
\ルールと技術の説明がシンプルで分かりやすい/
\基本的な技術を教えてくれる本/
\上手な選手になるためのアドバイスが満載/
大人【初心者向き】
\初心者が知りたい超基本から学べる/
野球ゲームをする
ゲームが好きなお子さんは、野球ゲームでルールを覚えるのもおすすめです。
実在している野球選手が出てくるので、プロ野球や試合に興味を持つキッカケにもなります。
全くルールを知らない場合は、隣で保護者が説明しながらゲームを進めましょう。
リプレイで何が起こったか確認できるので、初心者でも早く覚えられます。
子どもの試合を見に行く
子どもの試合を見に行くと、家に帰ってから親子でその場面を思い出しながらルールについて話し合えます。
自然に親子の共通話題が増えるため、貴重なコミュニケーションの時間ともなるでしょう。
もし、保護者も正解が分からなかった場面があれば、一緒に調べるのも楽しいです。
保護者が一生懸命に応援する気持ちは、子どもに伝わるため「活躍している姿を見せたい」という目標も生まれます。
まとめ
・親子で試合を観戦する
・マンガの解説本を読む
・野球ゲームをする
・子どもの試合を応援する
まずは野球に興味を持つことがポイントになるため、保護者が一緒に野球を楽しみましょう。
録画した試合を一緒に観戦しながらルールを説明したり、野球ゲームをしながらルールを説明したりすると、早く覚えられますよ。
また保護者も分からないルールがあるときは、一緒に調べる機会を楽しみましょう。